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要支援、要介護のレベル

介護予防とは ・・・・・ 介護予防の意味をお話します。

なぜ介護予防は重要なのか ・・・・・ 介護予防がなぜ必要とされているのかをお話します。

日本の平均いろいろ ・・・・・ 日本の平均寿命や寝たきりの時間などをお話します。

要支援、要介護のレベル ・・・・・ 要支援、要介護のレベルについてお話します。


要介護レベルとは、市や町にある介護認定審査会日常生活でどれくらい支障があるかを判定したものです。

つまり、町の審査員が介護を受けたい方を
アンケートしたり、話をしたりして
「あなたの要介護レベルは×です!」

と判定してくれるわけですね。
ちなにみこの認定を受けなければ介護サービスを受けることはできませんので注意しましょう。。

現在の要介護レベルは
要支援1~2、要介護1~57段階あります。

レベルの目安としては

要支援1
辛うじて一人でも生きていける。

訓練などで一部お世話をする程度のレベル。

要支援2
一人でも生きていけるができれば手助けが必要。

お手伝いが一部必要だが、
状態の改善、維持が期待できるレベル。

要介護1
お手伝い程度の介護が一部で必要。

例えば入浴時に手をあまり挙げることができず、
上着を脱ぐ時のみ手伝うというくらいのレベル。

要介護2
お手伝い程度の介護が全般的に必要。

歩行、起立、食事、排泄、入浴などの
大半で一部手助けが必要というレベル。

要介護3
一部でほぼ完全な介護が必要

介護無しでは一部の行動が不可能となるレベル

要介護4
ほぼ生活全般に介護が必要。

大半の生活において介護が必要なレベル。
意思の疎通が困難になってくる

要介護5
生活全般において介護が必要。

介護が無しでは生きていけなくなるレベル。
介護する人は常に様子を伺わなければならない。


介護レベルの認定については、

一次調査・・・コンピュータで82項目の質問に答える
二次調査・・・一次調査書や医師の意見書などより判定

で決定します。