介護予防ドットコム - 老後の生活サポートサイト -

介護予防ドットコム更新情報

当サイトの説明について


介護予防ドットコムを閲覧していただき、ありがとうございます。

当サイトでは、

介護予防って何??
知らないとどんな危険があるの??

といったような介護予防について全く知らない方を対象に作成しました。

そのため、
・難しい単語や制度を並べる
・長い説明をくどくど記載する
ということはしておりませんので、
安心してください。

また、このサイトは
・介護する側(親が60歳に近づいているまたはそれ以上)
・介護される側(自分の年齢が55歳以上)
の二つの視点より、作成しております。

お時間のある方は、自分の立場ではない視点も
見ていただければと思います。

あなた自身はもちろん、あなたの家族も守れるために
精一杯がんばりますのでよろしくお願いします。

寝たきり状態になるのを防ごう!


高齢者が一度でも寝たきり状態になってしまうと
介護なしでは生きていけれなくなってしまいます。

寝たきり状態が続くと筋力が衰えたり、
生きる活力も薄れてしまうので回復するのは困難になります。

そのため、要介護となる原因を確認し、

・寝たきりになる原因にはどのようなものがあるのか。
・病気になる前にはどのような前触れがあるのか
・病気を予防するためにはどのような食事を摂るべきなのか
・病気を予防するためにはどのような運動を行うべきか

をチェックしましょう。

介護予防を行うことに早すぎるということはありませんから
高齢者の方は今すぐにでも始めましょう!

リハビリして治すことより、
予防して防ぐ方が100倍簡単ですからね。

介護予防を知らないとどんな危険があるの?


結論から言いますと介護予防を知らないと

介護が必要な状態になりやすいため、
介護する側の方が
金銭的なリスク、時間のリスク、労働のリスク
を背負う可能性が高まります。

金銭的なリスクとは、
介護される側の人の状態が悪化した場合に、
老人ホームに入らなければならないリスク(他には車椅子代金など)を指します。

老人ホームの場合、月に約10万円~20万円程掛かってしまいますが、
もし、将来的に年金が貰えないとしたら・・・

時間のリスクとは、
介護に必要な時間です。

介護する人にとっては、仕事があったり、家事があるにも関わらず
介護に時間を割かなければなりません。

また、介護される側の人の症状が悪ければ悪いほど、
必要な時間は増えていきます。

老人ホームに入っていれば症状のレベルにあまり左右されず、
見舞いや服及び下着を持って行く時間だけに抑えることはできます。

労働のリスクとは、
介護するのに必要な労働力です。

介護される側の方に意識があり、状態が悪くなければ大丈夫ですが、
ある程度悪化している場合は、
どんなに疲れていてもどんなに調子が悪かったとしても
誰かが介護をしてあげなければなりません。


あなたが介護される側の立場ならば
自分の子供達にこのようなリスクを背負わせてしまうことを
忘れないでください。

また、人間は
他の人はそうかもしれないけど自分は大丈夫だ
と考え勝ちな動物です。

元気なうちはボケてしまうことや歩けなくなってしまうことが
想像できないと思いますが、
自分が特別だと思わず介護を予防することを考えましょう。

こちらに関しましては、なぜ介護予防は重要なのか
で詳しくお話します。